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・展示会のこと:続編

2014年11月21日 10:50

 昨日のブログで、以前所属していた写真クラブの年一回の展示会のことを書いた。そこで掲載した写真は、会場案内の看板一枚だけだったが、今日の写真は、出品作品がずらりと並んだ会場風景で、個々人の許可がなくとも掲載可能だろうと思われる。 これなら出品者は分からないだろうから。
          
 こんな具合に会場がつくられており、パネルを並べ、写真を吊るすという作業は、会員皆で行う。午前中一杯かけてこの会場づくりをやり、見て頂く方は、午後一時開場という案内を差し上げている。

 ただし、入場者は多いとは言えない。この写真を撮った時は、見てくれている方は、ご覧のように一名だった。


.・また本棚整理

2014年11月12日 11:36

 写真は、いずれもパソコンが置いてる部屋の本棚。 本棚ではあるが、写真・上はまるで物置!  今、この二つを小一時間かけて整理したところ。 ・・・・・・写真・上の場合は、どこをどう整理したのか、自分でもわからないのだが?!
             
 写真・下には、黄色・緑色の色違いのケースが見える。 緑色は、下の2段の黄色のケースがないもので、中身は、二つとも、過去に使用していたフイルムのポジが保管されている紙製のボックスである。
             
 ポ゚ジ・フイルムの場合は、どういう具合に写っているかを見る為にフイルム・スキャナという道具が必要で、写真・上のビニールのカバ-がかかったものが、それである。
               
 今では、メモリーをパソコンのスロットルに差し込めば、一度に全部が表示されるが、フイルム・スキャナの場合は、一枚ずつフイルムを光源の前に送り込んで、ガラスの窓を通して写真の具合を眺める、という手間は必要だった。
         
 写真の30数個のケース一個には、満杯にいれた場合、160枚位のポ゚ジ・フイルムが入っている。これで、5、000枚以上のストックがあることになる。中身の良し悪しのまじめに検討していないストックだから、廃棄すべき写真も、未だ入っている。 今朝の小一時間も、本格的整理には至らなかった。

                        
 だが、ご覧のように最下段の左側は、空きスペースが出来た。 まだ2,3か所に分散している映画DVDをここに纏めようかと思っているが、よほど気分いい時か暇で退屈しているときにしかその作業をやる気分にはならないこと、間違いない!



・私の映画DVDストック

2014年11月09日 10:22

 現在、私が保管している 映画DVD はご覧の通り。 数えて見たら、26枚。 一年に2回は、中古DVD屋に売却に行っていて、その都度、20数枚を引き取ってもらっている。〝売ったらその代金を元手にして面白そうな中古DVDを買う〟を繰り返しているのだが、写真の26枚は、現時点での私の Best Collection ということになる。

 今改めて掲載の写真を眺めているうちに、気が付いたことがある。それは、この Best Collection の中身が一向に変化しないということ。 ここ数年、新しい DVD がこの Collection の中に仲間入りをするということがないのである。

 ここ数十年は、映画館に行くということがなく、映画はすべてDVDで見るということになっているから、新しい映画には縁がなく、掲載のDVDもすべて、なり以前の映画のようだ。

 新しい映画のDVDは、もともと売られていないのかもしれない。中古DVD屋そか覗かないので、その辺りのことは分からないのだが。

 新しい映画を見たいという気は全くないので、中古DVD屋での〝売ったり買ったり〟は、まだまだ続くようだ。


・AMADEUS(モーツアルト)

2014年11月05日 13:18

 掲載したDVDは、「AMADEUS アマデウス」 というタイトルのDVD。 〝モーツアルト〟の生涯を綴った映画である。ピーター・シェーフアーという戯曲作家の原作・脚本を、ロス・フォアマンという人が監督を務めている。

      
 昨日のブログ・ネタも映画だった。時間つぶしには、DVD映画か雑誌や単行本の斜め読みか、散歩か当てもないドライブ位しか思いつかないものだから、ブログ・ネタは、この辺りの話に集中してしまう。

 このDVDも、もう何回も見ている。昨日のブログに紹介した 「掠奪された七人の花嫁」 と同じ位何度も見ている。まだ見たことがないDVDを次々と買う訳にも行かないから、このように同じものを繰り返し見るということは、珍しくない。

 この映画の主人公は、モーツアルトではない。 “サリエリ” という精神病院に入っている作曲家が、〝精神をやられた原因が、同業の天才作曲家モーツアルトの才能の故だ。以下の話を聞いてくれ〟と知人に語るのが、このDVDの内容の骨格である。

 勿論、モーツアルトの音楽活動や生活の一部なども、映画の骨子となる内容として描かれており、これも興味深いのだが、映画の主人公は、モーツアルトの才能を同じ音楽家として妬みながらも、一方では賛辞も贈るというサリエリで、彼がモーツアルトにまつわる話の語り部となって、話が進められていく。

 このサリエリ役を演じた F・マリー・エイブラハムという俳優が、素晴らしい演技を見せている。この映画は、ストーりーの引き回し役を演じた彼の存在が、際立って重要なポイントとなっている。 

 もう何回か見ることになるだろうと思われる、面白い映画だ。
           


ところで、モーツアルトの正式な名前をご存じだろうか。 余計な事ながら、下記に、ウイキペデイアから引用しておく。

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
(ドイツ語: Wolfgang Amadeus Mozart、洗礼名 : ヨハンネス・クリュソストムス・ウォルフガングス・テオフィルス・
モザルト(Johannes Chrysostomus Wolfgangus Theophilus Mozart)

・BEETHOVEN ピアノ・ソナタ全曲セット

2014年11月01日 10:04

 昨日、掲載のCDを入手した。 BEETHOVENのピアノ・ソナタ全曲セットである。彼のピアノ・ソナタは、2,3曲は手持ちがあるが、バレンボイムの演奏と値段2700円につられて、例によって、アマゾンから購入した。           
               
 まだ第1番を聴いただけだが、第32番まであるピアノ・ソナタなので、続けて後の曲も聞きたいという気が出てこない。暇人の私だから、いくらでも聞く時間はある、と思っているから、全曲を聴き終わるのは何時のことになるやら?!

            
 CDは10枚のセットになっている。一枚のCD毎にどういう曲が収録されているかは、CDケースの裏に表示されているので、その面もスキャナで読み取って、ここにその掲載しようとしたが、例によって、オンボロソフト「FC 2」は、そのケース裏側の画像を受け付けてくれない。一枚目は受け付けたのだが、2枚目は NO! という不可解なお粗末さは、理解しがたい。
          
 ところで、このケース裏側を眺めながら、ふと気が付いた。モーツアルトにしろべートーヴェンにしろ、作曲人生の後半に名曲とされる曲が」多いのだな、ということ。・・・・・・・・・・当たり前のことか!!!!!
             

・偶然見つけた音楽CD

2014年10月28日 10:21

 MOOKを買ったときは、本棚の所定の場所に収めることにしているが、そこではない別の個所に、思いがけないMOOKを見つけた。「モーツアルト特集」である。
  収録されている曲は、以下の通り。

    
 ①交響曲 第25番 ト短調
 ②オーボエ協奏曲 ハ長調
 ③ヴアイオリン協奏曲 第3番

       
 交響曲 第25番は、比較的最近、手持ちの音楽CDで聞いたばかり。 他の2曲は手持ちはないが、以前からよく聴いてきたものだ。 ただ、何処で、どういう言うメデイアで聴いたのかは、記憶がない。
   
 ところで、驚いたことに、この MOOK には、ケースの中に何も入っていなかったのだ! 空っぽのMOOKを保管していたのである。
 上記3曲の入った音楽CDは、一体何処に行ったのだろう?!

 ここまで書いて、当該MOOKの写真をお見せする作業を行ったが、この FC2 のオンボロ・ソフトは、またもキチンと作動しない。写真がアップ出来ないのである。
 お粗末なブログになったが、ご勘弁いただきたい。



10月29日追記:
 以前のブログに掲載した写真をここにそのまま貼り付けた。この操作が功を奏して、ご覧のような写真付き記事になった。これを参考に、次回からのブログ記事作成に、このやり方を参考にしてみる。


・またも花の撮影に!

2014年10月18日 09:49

 このブログに、何回か〝花は数枚撮ると、あとはどう撮っていいのかわからなくなる〟と書いたが、アップ・中景・沢山の花を入れた遠景の三通りを撮ったら、もういいや! という気分になることが、何時もの花撮影時の状況である。
 それでも、花の撮影に行けば、相当に楽しい時間を過ごしているのが常だ。

 昨日、車で30分くらいのところにある 〝千葉市緑化植物園〟 に出かけた。 お目当ては〝菊〟だったが、まだ少し早すぎたようで、バラやコキアやピラカンサ等が目についた。

 写真を撮りに行くと、いつもは70~80枚撮るのだが、花が対象だったせいか、昨日は半分の枚数!  ド・アップの花を撮るのを、すっかり忘れていたという、ドジをやった!

《植物園入口近くの通路》




《ピラカンサ》


《コキア》











バッハの「無伴奏チェロ組曲全曲(全曲)」

2014年10月02日 11:53

 昨日、掲載した音楽CDをアマゾンから購入した。 ご覧のように、バッハの「無伴奏チェロ組曲(全曲)」である。

 私にとっては、名前をよく知っているチェリストではなく、初めて名前を聴く 〝 アンナー・ビルスナ 〟 という演奏者を意識して選んだ。

      
 昨日買ったばかりなので、まだ一曲も聴いていない。 こうしてDVD映画や音楽で楽しみをいつも後回しにするのが、私の悪癖!

         
 今日の午後のは聴いててみることにしたが、果して、実行する気力があるかどうか?!・・・・・・・

ところで、掲載した写真は、曲名の表示具合から見て、上・下を逆にした方がよかったようだ。これも私の失敗だが、これでご覧頂きたい。

            

・またも花の撮影に!

2014年09月28日 11:23

 先だってのブログに、〝花は数枚も撮れば、あとはどう撮っていいか分からない!〟 と書いたばかりだが、花の撮影のために昨日、出かけた。 ご都合主義もいいところ!。 行った場所は、〝フラワー・ミュジアム(以前は「花の美術館」と呼ばれていた。 千葉市運営らしい?!)〟 という場所で、庭園も屋内も、〝花だらけ〟 である。 狙いはコスモスだった。 例によって、昨日も80枚ほど撮ったが、使える出来栄えのものは、10枚ほど。 コスモスは、お粗末すぎて、アップ出来ないという始末!

          
           
 6,7枚はここに掲載したかったのだが、私のお粗末なブログ・ソフトがスムーズに働かなくて、トントンとアップ出来たのは、掲載した5枚だけ。 アップ出来ない理由を、ソフトは〝サイズが大き過ぎます〟と表示してくるが、アップ可能の写真とサイズ作成の方法は全く変わらないから、やはりこのソフトはインチキ・ソフトである。

        
              
                 
               
 花の名前がわからないので、名前なしで、ご勘弁頂きたく。・・・・・・3,4枚目以外は、コリウスらしい!

             
                    
           
 一枚目と2枚目が屋外で、あとは館内での撮影。










・ベートーヴェンの弦楽四重奏曲

2014年09月25日 11:35

 掲載の音楽CDを、いつものように AMAZON から購入した。 このベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲は、レコードでは持っているが、今ではレコードは出番がなく、音楽を聴くのはすべて C D である。

                
 このCDのいいところは、先ず、値段が安いこと。 9枚セットで2、373 円! それに東京弦楽四重奏団という我が国の演奏家が弾いていること。
             

 まだ一枚目 (1番、2番) しか聞いていないが、好きな曲はラズモフスキー以降だから、これからの道のりは遠い、といったところ。・・・・・・・・・必ずしも順番通りに聴くとは限らないが。

 それにしても、C D ケースの表も裏も、どうして英語で書かれているのだろう。 ソニーは世界中に売りたいのだろうから、やむを得ないともいえるが、私は気に入らない。 
 また、C D 1枚目から曲が順序よく入っているのではなく、かなり無秩序に入っているのも、気に入らない。

 あと8枚聴くことになるが、いつ聞き終わるやら!






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