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今朝の霜柱

2014年12月07日 11:08

 今朝は、相当に冷え込んだ。今シーズンの最も寒い朝だったようだ。 6時半、庭を見ると、写真にような霜柱が、枯れた芝生の上に数個並んでいた。木々が朝日を遮っており、霜柱が光るという場面を期待したが、それは叶わなかった。
        
 霜柱は、このシーズン2度目の現象である。これが解けないうちに写真に撮っておこうと、サンダルをつっかけて庭に出た。 芝生の下の土も霜に持ち上げられたような感じで、霜はふんわりと芝生に浮いているようだった。

 写真を数枚撮った後、朝日が庭に差し込んできたが、陽光が霜を光らせたかどうかは見ることもせず、早々に部屋に引き返した。



 今日は、写真アップが出来た。FC2の我儘な作動は、全く納得できない!

・紅葉見物

2014年12月06日 10:02

 昨日、千葉・松戸市の本土寺の紅葉見物に出かけた。10年ほど前にもこの寺に来たが、その時は、アジサイの見物だった。この二つの花のシーズンには、本土寺は、観光地と化す。

〝一週間ほど、いらっしゃるのが遅すぎましたね。〟と切符売り場の方に言われた。人出も少なく、落下している楓の葉が、樹についているは葉よりも多いという状態だった。

 そういった様子を写真で紹介しようとしているが、またもや、写真アップが出来ない。 一昨日(4日) の〝HPB〟についての話の写真は簡単にアップ出来たのだが、今日はダメ! とは、いったいどういうことなんだろう!?

・千葉の紅葉と横浜の中華街

2014年11月29日 10:55

 今日のブログは、私がブログを始めてから、初めて試みる二日間の出来事の掲載である。27,28日とも早朝から出かけ、いつもの夕食の時間に帰宅という遊びっぱなしが続いたから、こんなブログになってしまった。

まず養老渓谷は、千葉県内でも有数の紅葉の名所で、今が見頃と聞けば、出かけざるを得ない!!!  ≪その1≫は、確か〝太鼓橋〟と呼ばれている橋で、養老渓谷を代表する名物の一つ。 紅葉が少ないのが、やや不満だが、かなり広い範囲にわたって秋色の木々が点在し、一時間半かけて出かけた価値はあった。
      
 全くの偶然だが、依然所属していた写真クラブの撮影会もここで行われており、懐かしい面々に行きあって、会話もはずんだ。

 写真・下の2枚は、横話内の横浜市内の〝中華街〟である。一枚目は、〝聘珍樓〟(パソコンには、どうやら正しい漢字が入力されていないようで、当て字になっていると思うが、呼び方は〝ヘイチンロウ〟である。)で、この中華街の中でも、一流店といられるところで、ここで昼食をとった。

 2枚目は、数十店が建ち並ぶ中華街の玄関の役割を果している門で、これも結構な被写体である。 はなやかは風景だが、真ん中が、植木鉢で通れないようにしてあるのが、解せない!


11月27日:養老渓谷

=その1=

=その2=
昼食をとった店の庭の楓



11月28日:横浜中華街

=その1=
この店は「ヘイチンロウ」という。当てはまる漢字がパソコンでは出てこないので、カタカナで表示した。40年ほど前に私が勤務していた場所から比較的近いところにあるので、よく通った。当時とは違い、建て替えられた店らしい。


=その2=
中華街入口門。なぜか、入口の真ん中に植木鉢が置かれ、通せんぼをしている。


・町内会の決まり事

2014年11月22日 09:27

 私の住む町内は、町内会の役員会が決めた11月の適当な日に、各戸の玄関口に、ご覧にような紙をぶら下げる。
「重病の家族はいません」 とか 「家族の誰それが亡くなりました。」 とか 「泥棒が入りました。」 などということがない場合に、この紙が各戸の玄関口にぶら下げられる。

 昨年から始まった制度のようで、11月中に「防災週間」という日が決めれれているらしいが、その間の決められた日に各戸の門扉にこの紙が見られる。

 今朝寒い中、近所を歩いてみたら、どの家にも我が家と同じように、「我が家は、無事です」 がぶら下がっていた。 ”平穏、事なし” の住宅団地である。ぶら下げて置く時間も決められており、9時から9時半までとのこと。

このブログを書き始める直前に、我が家の「無事です」は、撤去した。



 掲載写真が〝暗い〟のは、いつもの通り!!!!!!!

・ウナギ食べか、紅葉見物か

2014年11月15日 10:42

 成田山(なりたさん)には、年に2,3度出かける。 ここは、車で最も順調に走った時は30数分、相当の混雑時でも1時間以内のところにあり、苦にはならない道のりである。

       
 ここで “菊花展” が行われているという話をWEBで見て、カメラを抱えて出かけた。  菊花は、飾り付けや鉢植え等の色々な形態で並べられおり、目を飽きさせない。

      
 本堂の裏手は森になっており、成田山をぐるりと回る形で、散策路が設けられている。 まだ相当に早い時期だが、ボチボチ紅葉が見られるだろうと期待しながら、30分ほど歩いた。

      
 腹が空いたところで、予定していたウナギ(うな重)を食べ、満足して帰路に就いた。

《成田山 本堂正面入口に向かう階段で、菊花展を示す飾りつけが参拝客を迎える。
カメラの自動露出で撮ったため、白飛びした失敗作だが、“菊花展”を象徴する意味で、敢えて掲載した。》


《以下3枚 : 菊花展会場にて。 》






《境内の木々は、かなり秋の色に染まっている。カエデが撮れなかったのが残念!》



《成田の町は、ウナギでも有名。参道沿いにはウナギを食べさせる沢山の店が並ぶ。この写真の店は、成田に行くと殆どの場合利用する店で、昨日も〝うな重〟を食べた。

 これは、ウナギを食べた店の店頭で、観光客に見せているウナギを捌く場面。 この風景は、参道の名物風景である。

・今日も食べ過ぎ

2014年11月08日 15:52

 今朝の新聞に、予てより一度行ってみたいと思っていた和食の店の折り込み広告が入っていたので、喜々として出かけた。 掲載写真に見るように、注文した品物が〝××セット〟として広告対象になっていたもの。

 品物がテーブルに出されたとき、その量の多さに、驚いた。 エビ・牡蠣のフライにハンバーグ、コロッケ、それに大量のキャベツ等が皿一杯に盛られている。 左端に写っているのが、茶碗山盛り一杯ほどのご飯。 味噌汁も大きなお椀で供された。

 小食の私が完食できる訳がない。それぞれの品物の半分を食べたが、〝三分の一くらいは私が残す〟ことを見越して、量が少ない品物を注文していた妻が、相当量を引き受けてくれた。

 これを書いている午後3時半過ぎの今でも、お腹が苦しいといった状態である。これでは、夕食はパス!ということになりそうだ。
     
 ところで、電灯系の照明のために、写真に赤色系の色カブリが生じている。これは避けようがない写真の特徴である。
 ( 「ところで、」以下の文を、17時25分に追記 )

《夫婦二人の注文品》


《私の注文品を大きく写したもの》

・国宝・富岡蚕糸場に行く

2014年10月21日 11:36

 昨日、群馬県の〝富岡蚕糸場〟に出かけた。 これで、2度目である。 ここは、既に世界文化遺産に登録されているが、最近、、国宝指定するよう文部科学相に答申したとのニュースのお蔭で、一層混むことになること、必至。

     
 昨日も平日にもかかわらず、押すな押すなに近い人出だった。 私たち夫婦は、説明員の話をじっくりと聞こうと、説明員と私たちの間に人が入らないよう、工夫しながら歩くという、一種の意地悪をしながら、小一時間を過ごした。

 紅葉の写真は、〝行きがけの駄賃〟である。 乗ったツアー・バスの添乗員が、〝ここは紅葉の名所です〟と案内をした所。メモや貰ったツアー案内のパンフレットを見れば、場所も分かるのだが、またもやその手数を省かせて頂く。

 下2枚は、富岡蚕糸場〟の入口風景(列をなす訪問者!と蚕糸場建屋)と、工場内部の今は動いていない蚕糸を紡ぐ機械。
       






・コスモス見物に行く

2014年10月11日 09:31

 随分以前のことになるが、去る10月3日、車で小一時間の所にある 〝富田町・都市農業交流センター〟 の 「富田コスモス畑」 に出かけた。 コスモスの時期には、初めての訪問である。

            
 ご覧のように一面がコスモスの花畑が展開している。 コスモスだけでなく、ここには〝コキア(別名 : ホウキ草)〟と呼ばれる、丸い形の比較的珍しい草も見ることができる。 この草は、紅葉する草で、その時期には、まるで花畑にような華やかな光景を見せてくれる。

    
 このコキア鑑賞が出来る有名な場所は、比較的近場では、茨城県の 〝国営日立海浜公園〟 だが、それでも車で 2時間ほど。 この日立海浜公園ほどの規模ではないが、家からさほど遠くない場所だから、運転疲れもなく、写真もソコソコ撮れたようなので、それなりにいい所を見つけて、写真もソコソコ撮れたという感じで、目の保養・写真撮影には格好の場所を見つけたと喜んでいる。

          
 それにしても、随分と間隔の空いたブログ・アップとなった。何となく体調不良で、アップする気力・思考力を喪失していたものだから・・・・・・・・・・・・!

          
《上3枚 : コスモス》






《次の2枚 : コキア》





・成田山詣で

2014年09月26日 09:46

 先日、コスモス撮影の話を紹介したが、この日はもう一つ、珍しいことをした。 帰りに、3年ぶりに成田山 (成田さん) にお参りしたのである。帰り道にあるお寺さんだから、気軽に立ち寄った。

 以下、道の込み具合の話。                                    
 国道51号をひたすら40分ほど走ると家に着くのだが、、何せこの日は秋分の日で、国道は自家用車だらけ。 こちらは 〝毎日が日曜日〟 の身分だから、〝国民の祝日〟など念頭にない。 よりによって、この日を選んでしまった。

                                                        
 千葉方面に向かう帰りの国道51号は大混雑で、平均時速20~30kmくらいでしか走れず、出かけたことを後悔した。 しかし、後の祭りである。 順調なら、30分から40分で家に着くのだが、この日は、1時間!
           
                            
 家につくと、すぐさま昼寝。 一時間は眠ったようだ。

《成田山新勝寺近くの食堂》


《土産物店》


《通りに面した総門》


《本堂近くの山門》


《写真:石段を登る途中の左右に小さな池があり、そこにいる亀の背中にお賽銭が当たる。》


《三重塔:国指定重要文化財。》


《本堂内にある蝋燭立て : 心ある人が蝋燭を買って、ここに立てる。》


《本堂に入った時、丁度お坊さんたのお勤めが始まったところだった。 30分ほどお経を聞き、
言われるままに、念仏も唱えた。写真は、お勤めが終わって、列を組んで、寺務所に戻るところ。》


・暇人の写真撮り

2014年09月19日 10:19

 昨日、千葉・東金市にある   〝雄蛇ヶ池〟 という名の農業用水溜め池に行った。 もう30年ほど前になろうか、この池の周囲の紅葉の時期にカメラを持って出かけたことはあるが、今の時期は、見るに値する風景はなく、ただの〝溜め池〟である。 〝ブラック・バスを釣るのだ〟という釣り人が数人いたが、30分くらいの間に池を眺めにきた人は、当然のことながら、私たち夫婦だけ。

          
 記憶とは違って、意外に大きい溜め池だった。 ほぼ正面から太陽光が差し込み、雲の動き次第で、写真3枚目のような、光り方が変化する水面がいい被写体になる。
          
 ところで帰宅後、撮ってた写真を眺めながら考えた。 ・・・・・・こんなところ、懐かしい場所とはいえ、片道一時間位車を走らせて写真を撮りに行く場所ではないな。 暇なら、昼寝をしていた方がいい!

 ところで、上記したように、ここでも〝ブラックバス〟である。 外来種で、フナなどを絶滅させた魚だ。私がここに行ったのは、フナ釣りだったが。

                  
《雄蛇ヶ池 ほぼ全景》


《雲間から太陽光が差し込む》


《光る水面》


《初めて気が付いたが、湖岸の森の中に神社が見える。》




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