・巨大サボテン
2008.06.17(Tue)
高さは,4メートル位はあるのか。木の天辺は二階部分の中間位のところに位置しているから。毎年このシーズンには,殆ど原色ともいえる真っ赤の花を見事なほどに沢山つけているのだが,今日見ると,かなり花の数は少ない感じがする。写真は,車がひっきりなしに走っている賑やかな通りに面したこの家の反対側歩道から撮っているので,しっかりと観察できなかったが,写真・下には蕾らしきものが一杯写っている。又暫くして,見にいってみよう。
撮っていると,同年輩の旦那が「綺麗だよね!」といって,後ろを通り過ぎていった。
《大きいね!》

《天辺近くの花》

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・梅雨の晴れ間の拾いもの
2008.06.14(Sat)
今日(14日)の梅雨の晴れ間は,日照の下でもそう気温も上がらず湿度も低いようで,過ごしやすかった。でも何日前だったろうか,Walkingで汗だくになる蒸し暑い晴れの日があった。その日は被写体を探す目も涼しさを求めたのか,視線は影のある暗いほうに向かったが,撮った2枚のそれぞれの思いの先は,全く反対のものに行き着いていた。
一枚は地下道の先の明るいところにあるもの,もう一枚は壊れかかった塀の後ろの竹林の,ずっと奥にある日陰の暗い風景。
《地下道》

《竹林》

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・今日の拾いもの
2008.05.18(Sun)
前に‘廃車’の写真を添えたブログ(4月5日)を掲載したが,その記事に登場する犬は,物置小屋のような建物の中に置かれた小屋で飼われている。でも今日の「拾いもの」は件の犬でも犬小屋でもなく,その物置小屋の歩道に面した板壁の,ご覧の様相である。
写真・上のように,塗られたペンキ(?)が経年変化して色褪せ,ポロポロと剥がれ落ち,写真・中で拡大した如き,見事な抽象画が出現した。
相対した二つの‘手掛け’らしきもの(写真・上)も見えるので,両開きの引き戸であったようだが,元々ここの引き戸だったのか,それとも別の場所の引き戸の使い回しか。
いやそうではなく,引き戸にしては,開けた時に必要な左右のスペースが見つからないようだから,やはり,他の場所から板壁の代用品として持ってこられたのだろうな。
少し離れてジックリ眺めると,「36」(写真・下)という数字が見えてきた。元の図柄は何だったのだろうか。
・・・・・・こんなことを考えながら,何枚も撮った写真から掲載するものを選択していると,オレはやはり暇人なんだなと,認めざるを得ない。
ん?! 「壁模様」のブログが二回続いた。
思考範囲が狭まって,興味の対象が限定的になってきた危ない現象か!
《外壁の中景》

《抽象画:作品名「衰退し始めた脳回路」。 左側の縦長長方形は‘手掛け’》

《36 或いは 036?》

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・コントラスト
2008.05.10(Sat)
この日のWalkingでも,フォトジェニックな光景には事欠かない。でも,あたかも格差社会の象徴的光景を撮ったかのように,‘コントラスト’などと題してこの2枚を掲載するのは,強引過ぎるか。その通りで,単なる‘街角のスナップ’でしかありません!
《20階建て・高さ60mのマンションの建設現場。
クレーン3基が空を突く。》

《一向に取り壊す様子が伺えない。
高台に立つから,人目を引くこと甚だし。》

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・いつもの拾いもの!
2008.05.06(Tue)
Walkingは,写真の被写体であったり人様の挙動であったり等と何かに限定することは一切なく,何かしらの意味で‘拾いもの’を求めてやっている。そのために,アチコチに首を振ったり一点を凝視したりしながら,歩き立ち止まるのが常。私の姿を眺めている方は,挙動不審の人間がいると,思われるかもしれない。
そういえば,住宅地のアチコチで,『不審な人物が居たらすぐに連絡を・・・。××警察署,○○自治会』等と書かれた張り紙を見かけることが多いし,住民の防犯パトロール隊にも頻繁に遭遇する。しかし,まだ一度も誰何されたことはないので,然程のオカシサはないのだろうなァ。
そんなことを考えながら,4月末に撮った拾いものの二枚。両方とも,KODAK P850にはない機能のパノラマを意識して撮ったものなので,物凄いトリミング。
《見事な主張:一本の木の先端部分。よく見かける木だが名前を知らない。》

《地面から仰ぎたかったが,服が汚れるのはイヤだったから。》

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