・なんだか気弱に・・・
2008.02.05(Tue)
先般の旧ブログ引越し時の内容チェックで気が付いたのだが,今回移行したブログ記載期間には,政治・社会などの関する‘雑感’が相当数あった。この時期は,小泉首相最後の約一年と安倍首相のほぼ一年という期間で,私流の首相評価に従えば,ここ何十年かの歴代首相の中でもっとも劣悪の部類に属するというべき首相二人が相次いで政権を担当した時である。彼らの傲岸な政治姿勢に対して,私も傲岸な批判(イヤ,意識的な‘罵倒’!)の記述をしていたものだが,最近なんだかこの種の手間が面倒になってきた。現首相の思考内容のボヤケ具合や政治課題の軽重判断のユルサは,あまりに極楽トンボ的としか言いようがなく,気に食わない。だから,社会現象の各面に範囲を広げなくとも,稚拙で瑣末な私のブログとはいえ,政治を預かる‘首相’に関する雑感をボチボチと綴るのは,自身の思考活力劣化防止のためにもいいことではないか,そんなことを一休みする状況ではないのでは,などと思うのだが・・・・。
〔・・・・・・〕という曖昧な表現でこの文を閉めようとしてるが,数少ない自己表現方法(?)の一つである‘空威張り’すら放棄しようとしているのかな。
《雪の家庭菜園 1》
同じAWBでも,光線の具合で日陰部分の雪の色はこんなに違ってくる。

《雪の家庭菜園 2》

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・能天気の天気予報
2008.01.21(Mon)
‘21日午前中までは雪が降り,南関東平野部でも3〜5cm,都心でも3cmの積雪’という予報を,昨日からメディアは流し続けた。下の2枚は,今朝7時に私の部屋から撮った雪景色・・・・・・!
というの大嘘で,これは,前夜に‘明朝は積雪があるよ’という予報がなかった,去る17日の朝の風景である。
千葉市内では21日未明に雪がちらついたというが,予報とは程遠い。毎度の当たらない天気予報。文字通り‘能天気’である。‘予報’が本来内在させている不確かの程度を十分超えているとしか思えない精度の低さではなかろうか。
気象庁も報道担当のメディアも,‘当たらない予報垂れ流し’の無責任な仕事を続けているが,精度の低さが社会に及ぼす負の影響(私の予定が狂うことも,農家が夜半に作物にビニール掛け作業をやることも,負の影響)を承知しているのだろうか。
この無責任ぶりは,発表した内容に何らかの責任を取ることが要求されないことから生じているのだろうか。或いは,牽強付会を承知で言えば,今朝の朝日新聞が伝える「社会保険庁の年金特定に関する助言禁止マニュアル」にみられるような,権威主義的な仕事意識を,この役所も本質的に持っているに違いない。
・・・「天気予報は,そんな大げさなものではないよ! アンタ,余程暇なんだね。」
・・・「そうだろうな! 全く個人的な事情と感情によるイチャモンのようなものだろうな!」
付記:アサヒコムの当該記事は,短期間でリンクが切れると思います。
《1月17日朝の雪》

《上と同じ時刻。残り柚子:
昨年は50個ほど収穫。柚子風呂に3回はいりました。》

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・平平凡凡
2008.01.08(Tue)
新しい年が滑り出したが,今年も資本・政治・マスメディアの論理に国民が押し流され,日本は更なる劣化一途の道を辿るのだろうか。犬の遠吠えやごまめの歯軋りほどの力もなくて何の抵抗力も持ち得ず,かといって眼前の潮流に身をまかせることも出来ず,一人で憤怒するばかり。そして恐らく私は,引き続き平平凡凡の写真を撮り,平平凡凡のブログを綴っていくことになる。
《スズメが6羽》

《壁の印象》

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・地に墜ちた党首二人!
2007.11.05(Mon)
この二人の党首の政治感覚は,いったい何なのだろう。与党と野党第一党の連立が実現すれば,一色に染まった政治が行われていくことなる。
こういう方向に国民が共感を持つと考えているのか。
フツフツと怒りがわいてくるが,こういう流れに何の抵抗手段を持たない自分にも,
忸怩たるものがある。
《やがて黄昏:わが国の民主主義?》

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