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・少し早すぎた観梅

2014年02月24日 09:17

 車で1時間弱の成田山新勝寺内の公園は梅の名所としても知られているが、何しろここは、梅のシーズンともなれば、お寺の近辺の駐車場はどこも満杯になる程の程の人出の多さでも有名である。

 梅のシーズンが始まったので、どこかに出かけようと思ったが、この賑やかな成田山は避けて、成田山と反対方向の千葉市・市営の〝泉自然公園〟に出かけた。

 駐車場には車が5,6台しかなく、人影はまばら。ここの梅林には50本ほど梅の木があるが、咲くのが白梅より速い紅梅も3,4分先で、写真にならない。うすら寒い公園の中を足早に歩いて、10枚ほどシャッターを切っただけで、早々に公園を出た。

 事前の情報確認を怠ると、ろくなことにはならない!

 カメラは久しぶりにキヤノン SX50 HS(50倍ズーム)を使った。正方形の画面に設定しており、ノーカットのまま、アップした。

《こんな程度の咲き方》


《梅は花が地味な上に、花弁が固まって咲かないので、華やかさに乏しい。“侘び寂びの”の世界の花である。》


《春の風景の一つ:モグラの巣・・・・こんなに多いのも珍しい!》

・水仙を撮りに行く

2014年01月23日 08:36

 先だって、鋸南町の大崩(をくずれ)地区とその近くの佐久間湖周辺に「水仙」の撮影に出かけた。

 鋸南町は、越前、淡路島とともに日本三大・仙群生地に挙げられる水仙の産地で、「水仙の里」との愛称で呼ばれており、ここからは毎年、1,000万本近いスイセンが関東・関西の市場に出荷されている由。
 単なる花の観光地でなく、農家が生業として育てている場所で、道路の両脇に延々と、山野斜面を埋め尽くしながら水仙が咲き並んでいる。

 ここ10年以上ほとんど毎年、今のシーズンにはカメラを抱えて出かけるところである。ただ、最近数年は、水仙の里の中心地の 〝江月〟 ではなく、さらに少し南下した 〝佐久間湖〟 周辺に出かけている。ここは、佐久間湖の光る水を背景にした水仙が狙える、いい撮影地である。

 この花は、清楚な姿・形と色合いで地味だから、私にとっては苦手な被写体である。〝写っています〟 というだけの写真ばかりを80枚ほど撮ってきた。

《午前中は、この方向からが逆光になって、画面が暗くなる。PHOTOSHOP不調で、修正がきかず!》
26-01-26-01

《湖面には、円形の水玉が光る:レンズがなせる美しさ!》
26-01-26-02

《湖面の淵を彩る》
26-01-26-03

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 ところで、15,6年間も所属していた写真のクラブを1月付で退会した。理由は多々あるが、一事で言えば、クラブの存在・活動内容に魅力を感じなくなったこと。
 このクラブの本格的立ち上げや諸制度の制定には、手前味噌ながら、かなり貢献したと自負しているが、何せここ数年間は、クラブ活動が一向に面白くないばかりか、出席すること事態が億劫になっていた。

 写真は大好きだから、ひとりでボツボツとやっていこう!

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