・唯我独尊のクラクション その2)
2008.08.18(Mon)
丁字路の足の部分にあたる道に,横道から入って,その道を横切った向こう側を左方向の大通りに向かおうとしていた。この足に当たる道は,左手の横一に当たる大通りからは車が来ない一方通行になっている。つまり左側からは進入禁止。だから私は,この道を横切るに当たって,右手から車が来ていないかどうかを確認するために,首を右に向けた状態で進んだ。 突然,首とは反対の左側で大きな2発のクラクションが響いた。一方通行で車が来ない筈の左手10メートル(?)位もないところに車がこちらに向かって進んできている。運転席には,携帯電話を使いながら片手運転をするオバサン。
私は,すっ飛んで向こう側に渡った。オバサンは私の横で少しスピード・ダウンしたが,またアクセルを踏んで一方通行の道を反対側にズンズンと進み,50メートルほど先で左折して,道路から消えた。その間,対向車なしというラッキーな状態であった。
あれだけの音が出るようにハンドルのクラクション部分を叩くなり抑えるなりするには,相当の力か,または手の位置の正確さが必要だと思うが,携帯電話を使いながら,どうやってあの見事なクラクションを鳴らしたのだろう。クラクションを2度鳴らす間は,間違いなくハンドルから両手を離していた筈である。
このオバサンも,やりたいことはやる,周囲への気配りなど考え付きもしない,唯我独尊の人である。
それにしても腹立たしいことに,携帯電話に取り付かれた人たちは,引き換えにモラルを捨ててしまっている。・・・・いやそうではなく元々モラルとは無縁の人が,携帯電話に取り付かれているのだ。
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《階段 1》

《階段 2》

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・唯我独尊のクラクション その1)
2008.08.13(Wed)
あるスーパーの店舗から出て,駐車場の端にある歩道を歩いていた。考え事をしながらだったから,前方を向いてというより,ゼブラ・ゾーンの白いマークを見ながらうつむき加減で歩を進めていた。歩き始めてすぐ,目の前で突然クラクションが鳴った。10〜15メートル位しかないところに,乗用車が私に向かってゆっくりと進んできている。微速だが止まる素振りは全く見せない。私は右の広いスペースに飛びのいた。その飛びのいた場所に,車は停車した。
全く予期せぬ出来事に頭のなかが真っ白になった私は,そのまま道路に出たのだが,やがて正気が戻り,乗用車の運転手に抗議をするために引きそうと振り向いたら,丁度にスーパー内に姿を消したところだった。運転手は恰幅のいいメタボ中年男。停めたいところに停めることしか考えていない,唯我独尊の男。
私は,その車のうしろ姿を写真に撮っただけ。抗議の意思表示は何も出来ないまま。おまけに,飛びのいて好きにやらせた私が悪かったのかという反省もなきにしもあらず。情けなや。
ブログ・タイトルを今のもの変更したのは,やはり正解だった!
《‘私が歩くべき’歩道を見通したもの。当日ではなく別の日に記憶保存のために撮った。》

《私を追い出して停まった車》

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・雨が降らないこの夏
2008.08.09(Sat)
7月初め頃から雨に会っていない,という気がする。気象庁のホームページで千葉市の状況を見てみたら,降雨量は7月18.0mm,8月2.0mmだそうである。何日か前,窓から外を眺めていたら,お向かいの屋根や道路に雨粒がポツポツと足跡をしるしたが,それもアッ!という間に乾いて消えた。この間1,2分もあったろうか。お湿りというにも程遠い雨であった。これが,気象庁データによる8月5日の2.0mmだったか。
異常気象,異常自然/人為災害が続くここまでの夏で,はや立秋を過ぎた。
人類の進歩欲望は貪欲である。歴史のどの時点を切ってみても,それは止まることを知らないだけでなく,そのスピードを弱めることもなかったのではないか。一向に緩むことのない自然環境破壊の進み方は,その典型的な証しである。
7月洞爺湖サミットでは,議長・福田首相は,目玉とした地球温暖化対策に関する国際合意形成には,実質的な成功をしなかった。アメリカが目標を数値化しないという主張を押し通した温室効果ガス排出量半減というマヤカシ!のG8合意を評価する向きもあるが,国際的或いは国家間合意とは,常にこのような相互礼賛に満ちた形式主義的内容で終わるものなのである。
折りしも,広島・長崎での悲惨な体験に思いを新たにする時期である。
そして,昨年辺りから,キッシンジャー元アメリカ国務長官らによる「核なき世界」構想,先月のオバマ氏のベルリンでの演説など,核の廃絶・削減を呼びかける声が,世界のところどころからかすかに聞こえてきているのも,留意すべきことだろう。
核絶滅問題に関してアメリカに対する唯一の発言力を持っているという認識すら持ち合わせていない日本政府だが,こういう新しい空気の台頭に,どう反応していくのだろうか。
今回のサミットで抽象的な話し合いをしただけで事を成したと自讃するようよはマヤカシではなく,首相が広島でも長崎でも約束したのだから,核絶滅に向けた実質的な動きを見せて欲しい。禅譲などと評されて,その気になっている場合ではないのである。
雨が降らないという話が,またあらぬ方向に行ってしまった。実は,雨に関連した下の2枚の雲の写真を早くアップしないと時期はずれになってモッタイナイことになるからという思いで,アップのサイクルを早めた(予定では,次回は11日)のだが,いつもの独りよがりだなぁ!
《積乱雲,発達せず。6日撮る。ほぼ南の方向。》

《まるで秋の雲。これでは降らない。これも6日で上の写真の2時間後。方向は東寄り。》

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・アルペジョーネの音
2008.08.07(Thu)
7月30日のブログに書いたシューベルトのアルペジョーネ・ソナタに関して,しつこくも追加したいこと。この曲の ‘アルペジョーネ’ による演奏を聞くことが出来た。勿論実際の演奏ではなく,あるWEBサイトに置かれているmp3。WEB上をを歩き回ると,見つかるものだ。曲全体を聞くためのダウンロードにはお金がかかるようだが,[Listen] という案内もあるから,そのページ(Alpha | Fuga Libera | Ricercar)にリンクをさせて頂いた。
ここでは,第2楽章をほとんど全部(最終楽章へのつなぎのフレーズの最後の何音か以外)を,聞くことが出来る。原曲通りかどうかなど,基礎知識のない私には分かりようもない。
でも,未だ聞いたことがない方には,是非お聞きになるようお勧めしたいアルペジョーネの音色である。全曲を聴着たい方は,[Listen]の右にある[Buy now: 19.00ユーロ] から手続きをどうぞ!
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《道・夏 1》

《道・夏 2》

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・今日も炎天下に歩こう!
2008.08.03(Sun)
どうしてこの暑い夏の,特に日差しが強い時間帯に,Walkingをするのか。なんだか強迫観念に駆られて行動しているとしか思えない妄動だと自身も思うのだが,でもソレナリの意味づけも持っている。Walkingの理由は,相当前のこのブログに書いたことに殆ど尽きるが,付け加えたいのが次の諸点。
・腰痛再発生の危険性を若干ながら感じ始めたので,その進行を阻止しなければならないこと。
・涼を求めて本屋に入り,汗ベッタリの下着が冷えて気持ち悪くなる不快さを我慢しながら,
新刊旧刊を問わず,本棚や平積み台を眺め回して時間を過ごすこと。
・散歩写真として撮りたいものがなにやら見えてきたような気がすること。
前に書いた「車の運転マナー・走り方」では,新しいネタをも何件か手にいれているので,次回にでもご披露するかナ。
《捨てられたもの》

《取り残されたもの》

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