スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

・古いブログ写真の使いまわし!

2014年12月17日 10:23

 この写真は,2年前の秋に撮ったもの。 場所は、茨城県の〝国営ひたち海浜公園〟。 コキアという観葉植物の名所。これは、すでに昨年の今時分に当ブログに登場している写真だが、FC2のブログの不具合が一向に直らず、1時間半かけても新しい写真のアップが出来ないので、再登場させたものである。

FC2の傲慢さは、ここに至れり!〟で、このソフトの使用者からの「問い合わせ方法」が全く機能していない。 お粗末さをひた隠しにしているとしか思えない。或いは、これだけ反応を示さないということは、FC2自体が、今や存在していないのかも知れない。いずれにしても、新しい写真がアップできないというのは、ブログソフトとしては致命傷としか言いようがない。

 ここ数日間、FC2から他のブログ・ソフトに乗り変えようとしているが、それも上手くいかない。友人の使用しているソフトを使おうと試みたのが2件。理由は分からないが、これも失敗の連続! こうなると、私に能力不足は、いよいよ本格的な致命傷のようだ。

《コキアが真っ直ぐに立っていないのは、海風のせいらしい。 2012年10月24日 撮影》

棚田百選の千葉・大山千枚田

2014年12月16日 11:02

 15日、今の時期には〝見るもの・撮るもの〟が何もない千葉・鋸南町の大山千枚田に出かけた。         
 ここは、茨城県の白鳥の飛来地・古徳沼と並んで、私のカメラ生活の原点となる場所の一つであり、棚田保存会の賛助会員でもある。そんな具合で、熱の入れようは、数年前までは相当なものだった。

 大山千枚田の〝見るべきもの・撮るべきもの〟とは、田植えの様子と稲刈りの風景である。 そのシーズンには、実際に働いている農家の方々と見物人で大賑わいとなる。 特に、稲刈り後に行われる〝棚田の夜祭り〟と呼ばれる行事が見物だ。 「棚田の夜祭」とは、赤々と火をつけた松明を畦道に並べた、光と闇の祭典とも言うべきイベントである。

  風景は、5,6年前と全く変わっていなかった。 田圃の枚数も同じだろう。 ここの稲刈りが済んだあとの時期も、「棚田の夜祭」に、神奈川や東京方面からの見物客が訪れるという、名物の行事である。
    
 私も数回、棚田の夜祭を見物・撮影に行ったが、今ではそういう気力がなく、日中の訪問も、数年ぶりという体たらく。そういうことの反動のように、30分くらいの滞在時間に、100枚近くを撮った。

 ところで、上記した写真が、またまたアップ出来ないという現象が生じている。30分位アップ作業を行ったが、何処がどうおかしいのかも、分からない!

 いつぞやのように、写真なしでのブログ・アップ、ご容赦いただきたく。


上記のように書いたが、訳が分からずブログソフトをいじっていたら、相当以前のものだが写真のアップが出来た。

<;a href="http://blog-imgs-70.fc2.com/8/7/9/879momo/26031002.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-70.fc2.com/8/7/9/879momo/26031002.gif" alt="" border="0" width="650" height="570" /></a>

これを今日のブログに、使ってみる。どうなることやら。

FC2から別のソフトへ乗り換えることも検討しており、電話でいろいろと指示される通りにやって居るが、成功する様子はない!

ザルツブルグ・ミラベル宮殿

2014年12月15日 10:05

 この奥の高台に見える華麗な建物群は、オーストリア・ザルツブルグのミラベル宮殿である。 私が立って写真を撮っている手前の場所が花畑(庭園)で、残念ながら、花畑自体の写真は撮っていない。

 この写真をアップした理由が特に存在する訳ではなく、写真をストックしているFileをゴソゴソといじっていたら、偶然に当該フアイルを見つけて、またもや回顧趣味が顔を出して、この写真のアップに行きついたという次第。

 私の知る限り、ヨーロッパには、人の手がいやになるほど加えられた公園が多いような気がする。・・・・・・・文化の違いというか、あるいは私の思い違いか。

 ブログに度々登場するヨーロッパの話・写真は、およそ40年前のものであり、私の懐古主義は、一向に弱まらない。


懐かしきウイーン

2014年12月14日 10:26

 掲載したDVDは、もう数回はみたもの。 最近、中古DVDを買うことが少なくなっており、暇つぶしに以前見たことがあるDVDをまた見てしまうことが多い。

  最近、DVDやCDの大整理をやった。その時に40点近くを売却処分をしたのだが、この種の世界観行地案内のDVDも数本が売却の対象になった。生き残ったのは、掲載の〝ウイーン〟と〝フランス・スイス〟の2本。残した大きな理由は、〝行ったことがある〟ということ。 何時もの顔を出す私の回顧主義の産物である。

 私は、この類いのDVDで〝ザルツブルグ〟を探しているが、どうやら存在しないようだ。 ネットで見当たらないから、世の中に存在していないのだろうと、今では、あきらめている。

 ただ、ここに掲載した絵には、「世界の街 17」とあるから、ネット検索を丁寧のやれば、当たりがあるかもしれない。
今日の午後にでもトライしてみよう。


映画DVD「STAR WARS」は期待外れ!

2014年12月13日 10:13

 ここに掲載した映画「STAR WARS  REVENGE OF THE SITH」 のDVDは、もう何年も前に、行きつけの中古DVD店で買ったのものだが、見ないまま、DVD保管場所にしまい込んでいた。

 映画〝STAR WARS〟はシリーズもので、何本も公開されている。 私も何十年か前に、映画館でそのうちのいくつかは見たことがある。 その頃は、大変面白い映画だと思った。

 面白かったという記憶を頼りに、昨日掲載のDVDを見はじめたが、なんとまあ、つまらない映画で、10分くらいでDVDトレイから取り出した。去る11日のブログで〝つまらさ〟を嘆いたDVDと同じくらい、ツマラナイものである。

 このDVDは2枚セットで、一枚は本編、もう一枚は撮影時のエピソードや俳優・撮影スタッフなどの話や映画撮影シーンなどが収録されている、いわば豪華DVDであるが、内容がつまらないから、私にとっては、またも〝ささやかな小遣いの無駄な支出〟となった。

 若い頃と現在では、趣味も大きく変わるものだということを感じるこの頃だが、この映画DVDもその典型的な事例である。


千葉・久留里の名水井戸

2014年12月12日 10:23

 この写真は、昨日の朝日新聞に掲載されたもの。久留里観光交流センター前にある湧水井戸の風景である。 記事に読めるように、この井戸は観光資源というだけでなく、文化遺産としての価値も高いようで、世界遺産への登録も検討されている。
          
 この町のあちこちに200か所程あるという湧水井戸は、地元の人の生活用水としても活用されている。 交流センター前の井戸で、ポリ・タンクに水を貯め、車に積んで持って帰る風景に出会って、失礼ながら、写真を何枚も撮らせて貰った。撮ってる間は、別世界を見る感じだった。

 この町を歩くと、いたるところで、さまざまの大きさ・形の井戸を見ることが出来る。伝統的な家並みの間に、沢山の湧水井戸を見ることが出来て、カメラを抱えての町歩きも飽くことがない。

 一行目に〝久留里観光交流センター前〟と書いたが、このセンター内には、素朴な和食の食堂があり、ここで食べた〝うどん〟の旨さが忘れられない。 この湧水井戸を2度訪れているが、2度ともこの〝うどん〟を食べた。
     
 内部には、この町で作られた野菜・駄菓子・風呂敷などが販売・展示の目的で並べられており、うどんをすすりながら、それらを眺めていると、こういう伝統は、いつまでも残してほしいと思うのだった。



またまた蛇足ながら、下記を掲載させて頂く。
久留里に沢山ある湧水井戸の掘り方(上総掘り)のことを詳しく紹介した記事のURLである。  参照あれ!
http://www.city-kimitsu.jp/kanko/spot/manabu/ido-kururi.html

DVDケース表面のスキャン画像がまたもアップ不可!

2014年12月11日 11:33

 題記の現象で、今朝のブログ・アップは試行錯誤の連続だった。 やる気を削ぐFC2ブログのお粗末さは、今では毎日、出現する。
 何時ものように暇だし、外は冷たい雨が降っているから、FC2ブログ・ソフトとの格闘ぐらいしかやることがない。

これから原稿〝アップ〟のために 「記事の保存」機能を使うが、さて上手くいくか?!



 原稿アップ後、様子を見てみたら、キチンと表示された。・・・・・・・・・だが、明日もこうなるとの保証は、全くない!

 掲載したDVD2本は、全く見られたものではないお粗末な映画。 2本とも、出だし5分間くらい見て、DVDトレイから引き出し、売却処分をするDVD群に中に入れた。 

108円の雑誌「芸術新潮」

2014年12月10日 10:04

 何時もの中古本・CD/DVD屋で、この絵が掲載されている雑誌を買った。その雑誌は、「芸術新潮」の2000年11月号。 発行は、14年前の2000年11月。 古雑誌の価格は、108円!

  買った理由は、〝伊藤若冲 特集〟であること。 若冲の名前に惹かれたのは、この画家の絵の展示会を二度、鑑賞しているから。

 伊藤若冲のこの絵をを初めて見たのは、京都の国立博物館だったと思う。その後、東京の三の丸尚蔵館でも、若冲展を鑑賞したのだが、東京での展示会でここにアップした2枚の絵 (表紙を含む) を見た記憶はない。
 そんな経緯があり、、「芸術新潮」の2000年11月号を、表紙を眺めただけで、中身も観ずに買ってきた。

  下の絵は、WEB検索の結果出てきたその「鶏」の一枚を,、使わせて頂いている。 「芸術新潮」の2000年11月号には、ここにふさわしい大きさの絵がなかったから。





以前使った写真に再登場!

2014年12月09日 10:27

 FC2ブログが絵を表示しないという状況は、まだ続いている。 もう何時間、この不具合と戦っているのだろうか。今日は遂に根負けして、FC2ブログの古いフアイルに保存されている以前使った写真を、登場させた。

 何とも歯がゆいことだが、自分のパソコンを扱う能力の無さは、驚くばかりだ。 FC2の 「問い合わせ」 ページは、ブック・マークしており、昨日も、「写真がアップ出来ない。アップの手順を教示乞う」との書き込みをやったが、「送信機能」は無反応! 

 この写真は、ご覧のように季節外れの〝カンナ〟と〝知識吸収用お手軽文庫本 2冊〟。 写真アップのテストのためだけに、今日も、恥も外聞もないことをやっているのだ。 情けない!





・また、ブログ写真のアップ出来ず!

2014年12月08日 10:37

 今日もまた、写真アップが出来ない。昨日の朝の霜が今朝は全く無く、いつもの初冬の状態に戻っている様を撮ったのだが、この写真がアップ出来ない。

 それならば、とパソコン部屋で 〝クアドロマニア〟 というブランドの音楽CD(4枚セット)のケース表紙をスキャンして、今朝のブログ・ネタにしようとしたが、これが出来ないのだ。 悪戦苦闘2時間!  クアドロマニアにこだわったのは、サラリーマン現役時代の最大の楽しみの一つだったので、改めて聞きたくなったからである。何時もの、回顧主義敵的発想である。
 結局、根負けして、写真ナシのブログとなった。

 毎日欠かさずブログ・アップをすることに決めている訳ではないが、こんな風に作業が進まないと、もうパソコンの前に座っているのが嫌になる。

 使用しているブログ・ソフトの会社:FC2に、〝時々、写真がップ出来ない。何とかしてほしい!〟と申し入れをしているのだが、〝写真の容量が大きすぎるのではないか〟等とつまらない指示しかなく、この会社の能力のなさに、バカバカしくなって、こちらから電話を切ってしまう。

 結局は、私の知識・能力の不足としか言いようがないのが・・・・・・・・・。

今朝の霜柱

2014年12月07日 11:08

 今朝は、相当に冷え込んだ。今シーズンの最も寒い朝だったようだ。 6時半、庭を見ると、写真にような霜柱が、枯れた芝生の上に数個並んでいた。木々が朝日を遮っており、霜柱が光るという場面を期待したが、それは叶わなかった。
        
 霜柱は、このシーズン2度目の現象である。これが解けないうちに写真に撮っておこうと、サンダルをつっかけて庭に出た。 芝生の下の土も霜に持ち上げられたような感じで、霜はふんわりと芝生に浮いているようだった。

 写真を数枚撮った後、朝日が庭に差し込んできたが、陽光が霜を光らせたかどうかは見ることもせず、早々に部屋に引き返した。



 今日は、写真アップが出来た。FC2の我儘な作動は、全く納得できない!

・紅葉見物

2014年12月06日 10:02

 昨日、千葉・松戸市の本土寺の紅葉見物に出かけた。10年ほど前にもこの寺に来たが、その時は、アジサイの見物だった。この二つの花のシーズンには、本土寺は、観光地と化す。

〝一週間ほど、いらっしゃるのが遅すぎましたね。〟と切符売り場の方に言われた。人出も少なく、落下している楓の葉が、樹についているは葉よりも多いという状態だった。

 そういった様子を写真で紹介しようとしているが、またもや、写真アップが出来ない。 一昨日(4日) の〝HPB〟についての話の写真は簡単にアップ出来たのだが、今日はダメ! とは、いったいどういうことなんだろう!?

〝ホームページ・ビルダー〟の譲渡完了! 

2014年12月05日 09:43

 昨日のブログは、〝全く使用していないホームページ・ビルダー(以下、HPB)が本棚に2セット、眠っている。・・・・・・これからもHPBを使う気はないから、何方かこれを使いたい方がおられたら、郵送料当方負担で、差し上げたい心境である。〟と書いたものだった。

 昨日の夕方、この文章に早々の反応があった。「貴方のブログを見た。HPBは前から使いたかったソフトだ。是非譲ってほしい。」とのこと。

 なんとその方は、私の家から4軒先のS氏である。夕方5時頃、我が家に来られた。すぐに、買った時点の状態のままで本棚に眠っていた一箱を、S氏に渡した。

 私のパソコンにはHPBは既に収録されており、現実的には、2本とも不要であるが、一本は残して置くがよかろうと思われるので、昨日書いた〝何方かこれを使いたい方がおられたら、郵送料当方負担で、差し上げたい心境である。〟は、今日この時点で、取り下げさせて頂きたい。

 S氏は今頃はHPBをインストールして、使用しておられるに違いない。上手く作動していることを期待している。

〝ホームページ・ビルダー〟後日談 

2014年12月04日 10:46

 昨日のブログでは、思ったように写真がアップ出来ず、ブログ操作技術が全く身についていないバカさ加減を露呈してしまった。 高価なソフトをダブって買ってしまっていたことを、写真付きでアップしたかったのだが、それがどうやっても出来なくて、嘆きの文章で締めくくったという、恥さらしをやってしまったのだった。

 今朝、もう一度この作業に挑戦した。昨日もそうだったが、何時もの手順を踏んだ結果、ご覧にように、ダブって買った二つの〝ホームページ・ビルダー(以下、HPB)〟の写真がご覧になれるようになった。 どうしてこうなったかは、パソコン・ソフトに疎い私には、全く理解できない出来事である。〝結果良ければ、すべて良し〟を身をもって体験した。

 ところでこのHPBの件、昨日の記事との重複もあるようでくどいことになりそうだが、ご勘弁いただきたい。
HPBは、現在は全く使っていない。 通常は使用していない死蔵の本だけを並べた本棚に、もう何年も日の目を見ないまま、収納されている。 写真や絵画などスキャンした画像は、すべてブログで処理している。

 写真に 〝バージョンアップ版〟 と見えるから、この前の版も買っている筈である。このソフトは相当に高価なものだったとの記憶があるので、費用の点からも、無駄をしたことになる。

 これからもHPBを使う気はないから、何方かこれを使いたい方がおられたら、郵送料当方負担で、差し上げたい心境である。

・宝の持ち腐れ

2014年12月03日 11:51

 私の本棚に、〝ホームページ・ビルダー17  バージョンアップ版〟の入っていたケースが2個並んでいる。 〝宝の持ち腐れ〟と題したのは、この高価なソフトを、現在はく使っていないからだ。

 依然は、撮影記録のようなものは、このホームページ・ビルダー(以下、HPB)を使用していたが、もう数年前から、この類いの記録は、FC2のブログ・ソフト使っている。

 高価なソフトをどうして2本の買ったかは、残っているホームページによれば、最初のHPBが正常に作動しないので、新しいものを買ったとのこと。これは正常に動いたので、暫くはこれを使っていた。 ところが、数年前から、HPBは全く使っていない。今は、ブログだけ。

         
 以前からブログ・ネタとして、本棚整理を進めていることを書いているが、今日も、2本のHPBを並べて写真に撮り、使用していない高価なHPBは〝宝の持ち腐れ〟だと書きたかったのだ。

 ところが、度々起こる FC2 のブログの写真アップ作業が、今日も出来ない。アップという機能が働かないのだ。一時間ほどアップ作業をやったが、ついにあきらめて、またも〝写真 無し〟となった。

・カラヤンとフルトヴェングラー

2014年12月02日 10:07

 今日も音楽に関するブログになった。、〝指揮者・カラヤンのことである。ご覧のように、カラヤン特集号のMOOKと、序でながら、カラヤンとフルトヴェングラーの話が書かれた新書版の表紙を紹介する。

         
 何しろ、本を眺めるのは毎日の習慣だが、熟読するということがなく、この2冊もどんなことが書いてあったか、ほとんど記憶がない。

 だが、カラヤンには、一入の想い出がある。40年ほど前にザルツブルグを呉と連れたとき、〝カラヤンの生家〟の前で、彼の銅像写真を撮ったから。

         
 昨日・今朝と、その写真がストックされている筈のアルバムを見たが、見当たらない。





・庭のカエデ

2014年11月30日 09:34

 我が家の庭には、カエデの木が数本植えてある。 この家を建て既に40年ほど経っており、庭の木々もその時から、少しずつ増やしていったのだが、このカエデを何時頃植えたのかの記憶はない。

 写真の2本のカエデは大きな樹ではなく、いずれも30年ほど樹齢だと思うが、今の時期には毎年、見事な紅葉をを見せる。 この秋を彩る木の葉は、文字通り、〝紅〟一色の葉を見せて、庭を賑やかにするのだ。
                  
 この様子は、毎年コンデジで撮っている。でも、ブログ・ネタにしたことはなかった。 ネタ切れの今日、ご覧のように、日の目を見させた。
 
 ただし、撮影は4日前。 今はこの華やかさは、いささか衰えている。





・千葉の紅葉と横浜の中華街

2014年11月29日 10:55

 今日のブログは、私がブログを始めてから、初めて試みる二日間の出来事の掲載である。27,28日とも早朝から出かけ、いつもの夕食の時間に帰宅という遊びっぱなしが続いたから、こんなブログになってしまった。

まず養老渓谷は、千葉県内でも有数の紅葉の名所で、今が見頃と聞けば、出かけざるを得ない!!!  ≪その1≫は、確か〝太鼓橋〟と呼ばれている橋で、養老渓谷を代表する名物の一つ。 紅葉が少ないのが、やや不満だが、かなり広い範囲にわたって秋色の木々が点在し、一時間半かけて出かけた価値はあった。
      
 全くの偶然だが、依然所属していた写真クラブの撮影会もここで行われており、懐かしい面々に行きあって、会話もはずんだ。

 写真・下の2枚は、横話内の横浜市内の〝中華街〟である。一枚目は、〝聘珍樓〟(パソコンには、どうやら正しい漢字が入力されていないようで、当て字になっていると思うが、呼び方は〝ヘイチンロウ〟である。)で、この中華街の中でも、一流店といられるところで、ここで昼食をとった。

 2枚目は、数十店が建ち並ぶ中華街の玄関の役割を果している門で、これも結構な被写体である。 はなやかは風景だが、真ん中が、植木鉢で通れないようにしてあるのが、解せない!


11月27日:養老渓谷

=その1=

=その2=
昼食をとった店の庭の楓



11月28日:横浜中華街

=その1=
この店は「ヘイチンロウ」という。当てはまる漢字がパソコンでは出てこないので、カタカナで表示した。40年ほど前に私が勤務していた場所から比較的近いところにあるので、よく通った。当時とは違い、建て替えられた店らしい。


=その2=
中華街入口門。なぜか、入口の真ん中に植木鉢が置かれ、通せんぼをしている。


・骨董品的な音楽CD

2014年11月26日 10:43

 私の音楽CD保管場所には、200数十枚の音楽CDが並んでいる。 ほとんど毎日、何かの曲を聴きながら、ブログを書くのが習慣になっていることは、何度かこのブログのにの書いたと思う。

 だから、今日もまた同じブログ・ネタか! と我ながらイヤになるが、今朝の話は、掲載した写真のように、同じ曲を、違う指揮者・違うオーケストラが演奏したもので、ネタとしては、満更ではなかろう、という思いで、書いている。

 曲は、ベートーヴェンの交響曲第1番・第4番。 上は〝カラヤン指揮・ベルリン・フィル〟、下は〝フルトヴェングラー指揮・ウィーン・フィル〟。

 二人の揮者の演奏スタイル、かなり違う。 カラヤンは、〝楽譜に忠実に指揮をする即物主義的指揮者〟と評されるが、フルトヴェングラーは、〝曲の強弱・テンポを曲を彼なりに解釈して指揮をするロマン主義的指揮者〟と評されている。

 例えば、同じ曲の同じ楽章でも、フルトヴェングラーの方が、カラヤンより、ほとんどの場合、演奏時間が長い。一例をあげれば、ベートーヴェンの交響曲第1番の終楽章は、カラヤンが、5分27秒、フルトヴェングラーは6分17秒(いずれもCDケース裏面の記載)といった具合。強弱記号のフォルテやピアノの強さ・弱さも異なる。

 CDケース裏面に記載の楽章毎の演奏時間を見てみると、第4番交響曲終楽章のの演奏時間は、カラヤンが5分37秒、フルトヴェングラーは7分29秒となっている。
   
 とはいえ、今、この部分を聞き比べたが、私には、ほとんど違いが認識できない。 わずかな時間だが、集中して聞いたことは久しぶりで、時間つぶし以上の充実感があった。

《上:カラヤン指揮、  下:フルトヴェングラー指揮》


追記:11時26分
 上記掲載のフルトヴェングラーの写真は、2012年9月29日ブログにも掲載していた。使ったことがあるなア!と思っていたのだが、ブログをさかのぼってチェックしたら、やはりそうだった。  

楽譜を見ながらCD聴く

2014年11月25日 09:29

 以下の横線内の「昨日、外出先で・・・・」から「・・・・〝絵なし〟になってしまった。」という文章までは、24日に書いたブログである。従って、今朝の文は、横線以下になる。変な書き方のブログになったが、ご勘弁いただきたい。

 昨日、外出先で  「ミニチュア・スコア」 と呼ばれるものを、2冊入手した。 「ミニチュア・スコア」とは、曲全体の譜面が書かれている本である。

 譜面が読めるわけではないが、これを眺めながら曲を聴くと、色々の楽器が、旋律やリズムの変化を受け持って、音楽を作り出している様子が理解できる。

 この2曲とは、「シューマンの交響曲No.3」 及び 「ベートーヴェンの交響曲No.3」 である。・・・・・・・・・期せずして3番!!!!!!

 2曲とも 私のCDストックに収納されているので、帰宅してすぐに、2曲を連続して聴いた。 久方ぶりに、スコアを眺めながら聴くことが出来たが、眼が音に追い付かず、四苦八苦のページめくりだった。

 2冊の表紙をスキャナで取り込もうとしたのだが、時々起るように、その作業が出来ない。 昨日もそうだった。使っている 「FC2」 のソフト のせいか、私のやり方が間違っているのか・・・・・・・・・
         
 このブログも、〝絵なし〟になってしまった。


追記:25日朝、上記の記事をいじり直してみた。昨日は、文末に「このブログも、〝絵なし〟になってしまった。」 と書いたが、もう一度アップし直しをやったら、ご覧のように、入れたかった絵をアップすることが出来たできた。

 昨日後牛型から、パソコンの電源を入れると、妙な宣伝画面が出てくるようになったが、DELLに電話で相談して、おかしなこの現象を改善してもらったのだが、その結果だろうか、アップしたい絵も、ご覧のように見ることが可能になった。

〝素人は、勝手にパソコンをいじりまわさないこと〟という教訓を得た。

上:シューマンの交響曲No.3    下:ベートーヴェンの交響曲No.3


 ところで、ご覧のように、絵の向きがおかしく、〝左回転機能〟も働かない。加えて、ピンボケ状態である。  毎度のことながら、このお粗末さ!ご勘弁いただきたく。


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。